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○○で子どもの成長を見守ります。○○区○○○町、つばさカウンセリングHealing Garden

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心理カウンセリングってどんなもの?

病院・医者というよりも、こころとコミュニケーションの塾・個別教師のような存在です

つばさカウンセリングHealing Gardenは「こころを扱う専門サービス業」です。
精神科や心療内科のような医療機関ではありませんが、占いや人生相談のようなものでもありません。コミュニケーション理論と心理学を活用した対話(カウンセリング)を中心として、クライアント様が自ら問題を解決していけるようお手伝いをしていきます。

イメージとしては"病院や医者"というよりも、こころとコミュニケーションの塾や個別教師といったイメージです。医者が治すのではなく、みなさん自身が持っている可能性・能力を信じ、"気づくこと・わかること・自信をつけること・伸ばすこと=成長すること"を通じて回復していくことを目指します。その成長のお手伝いを、カウンセラーがクライアント様に寄り添う形で行っていきます。



語り合うこと、信頼しあうことから始める
こころのケア

こころの問題というとすぐに精神科を思い浮かべがちですが、こころの症状にもいろんなレベルがあります。医療機関に通わずともカウンセリングで解消できるレベルの症状もたくさんございます。お悩みや生きづらさなどこころの問題を抱えている方、対人コミュニケーションに悩んでいる方。医療機関へ行く前にまずは当所のカウンセリングやワークショップを受けてみませんか?「自分で治る可能性」を信じて…。


受診相談(無償)

カウンセリングのことをよく知らなくていきなり受けるのは不安に感じている方には事前の"受診相談"がございます。詳しくはサポートページをご覧ください。
>>サポートメニューページへ



よくある質問 Q&A

心理カウンセリングはどういう人が
受けるものなのですか?

日常生活で悩みや不安を抱えている方はもちろんですが、なんとなく生きづらさを感じている方、孤独感に襲われている方など「精神科へ行くほどではないけどなんかモヤモヤを抱えている人」にも有効です。
心理カウンセリングは決して「特別な人が受けるもの」ではありません。悩みや不安を抱えていたり、なんとなく生きづらさを感じている方はぜひ受けてみてください。対話の中から新たな"気づき"を得ることで問題を解決したり、新たな自分の可能性を見出すことも可能です。



心理カウンセリングと精神科・心療内科は
どう違うのですか?

精神科・心療内科は医療機関なのに対し、心理カウンセリングはサービス業(専門サービス業)という位置づけです。

心療内科や精神科は精神医学的見地からの治療を行います。主体は医師となり、医師からの指導的・命令的な治療傾向が見られます。

かたや心理カウンセリングはコミュニケーション理論や心理学を中心とした理論を、カウンセリング技術を用いてクライアント様にアプローチをかけ、一緒に解決策を考え、また治療の援助・補助を行います。主体はクライアント様となり、カウンセラーはクライアント様と話し合いながら、クライアント様の意思を尊重した形で治療を進めていきます。

なお心理カウンセリングでは医療行為は行えません。医療行為が必要な段階のクライアント様につきましてはセッションをお断り(リファー)させていただきます。



心理カウンセリングと精神科・心療内科を
併用できますか?

精神科・心療内科のご担当医師にご相談ください。 基本的には併用することは可能ですが、その場合は精神科医または心療科医(以下「専門医」と表記)のもと、心理カウンセラーは補助的にかかわることとなります。専門医の治療方針がありますので、当所にかかる前にご担当医師にご確認ください。


精神安定剤などの薬は使いますか?

心理カウンセリングでは薬の使用は一切いたしません(できません)。

心療内科や精神科における治療では投薬治療がおこなわれることがあります。重度の精神障害により一過性でも効果を必要とされるクライアント様には投薬治療が必要な場合もございますが、薬の処方は副作用が伴う可能性があるほか、悩みの根本的な解決にはなりません。

心理カウンセリングはそこまで重度の精神障害をお持ちの方ではなく、日常生活で悩みや不安、生きにくさを抱えていらっしゃる方を主な対象としています。そのため心理カウンセリングでは対話による治療を重視し、悩みの原因を根本から探り回復へ向かうことを目的としているので、薬での治療は行いません。



心理カウンセリングは
どのくらいの期間・回数通うものですか?

期間や回数は抱えている問題やお悩みなどの内容次第なので、人それぞれ全く異なり基準がありません。

1度受けて、ひとりで抱え込んでいた思いをカウンセラーに話すだけで快方に向かう方もいれば、幼少期のトラウマが原因となっているために年単位で通ってケアされる方もいます。
心の症状は奥深いもの。ちょっとした悩みのはずが、原因を探っていくと幼少期の体験が原因になっていることも数多くございます。

心理カウンセリングの終了は「クライアント様自身が」回復を実感された時。ここに至るには年単位で通い続けることもございます。
また頻度についてですが、間隔が長すぎても短すぎても効果が薄れます。お悩みの内容にもよりますが2週間〜1か月に1回程度が理想的です。



心理カウンセリングを受ければ
悩みや不安、問題は必ず解決しますか?

申し訳ございませんが、改善を保障するものではございません。
カウンセラーはクライアント様の回復に向けて全力を尽くしますが、申し訳ありませんが効果が得られない場合もございます。

心理カウンセリングは医療行為ではございません。身体的健康改善を保証するものではございませんのでご了承ください。



料金が高くないですか?

大変申し訳ございません。しかし同じようにお話を聞いたりアドバイスをする業種の占いや人生相談などと比較しますと、決して高い料金設定ではないことをご理解いただければと思います。 特に横浜希望ヶ丘相談室は自宅を利用しているメリットを活かしてご利用しやすい料金で設定しております。

また現在の社会情勢において、心理カウンセリングは今後間違いなく必要とされる業種であるにもかかわらず、業種として認知されていない現状がございます。 無下に低料金を設定すると価格競争に巻き込まれ、業界全体が疲弊し健全な活動ができなくなり、「心を扱う業種」が成り立たなくなってしまいます。1事業所 のことだけでなく業界全体の維持発展を考える必要性から、相場に合わせた「適正な」料金設定とさせていただいております。どうか何卒ご理解のほど、よろしくお願いいたします。




 
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